インテルを率いるシモーネ・インザーギ監督が、リヴァプールとの激闘を振り返った。
インテルは8日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリヴァプールと対戦。61分に奪ったラウタロ・マルティネスのゴールが決勝点となり1-0で勝利するも、2戦合計1-2で敗退が決まった。
試合後、インタビューに応じたインザーギ監督は、ファーストレグの戦いが重要だったとコメント。敗退に落胆するも、アンフィールドで見せた戦いぶりには満足感を示した。
「ファーストレグの75分間は、もっと多くのことを見せなければいけなかった。それから2つの失点を喫してしまったことが大きいね」
「今夜はアンフィールドでベストを尽くせた。この2試合でより良いチームであることを示せたし、これからの戦いに自信を持って臨める。本当はノックアウトステージでのプレーを続けたかった。セカンドレグは均衡した試合を見せられたが、ファーストレグの最後の15分で2つのゴールを許したことが決定的だった」
「敗退はとても残念だが、最初から最後まで自分たちを信じてプレーできた。顔を上げよう」




