インテルは、ピオトル・ジエリンスキの獲得を発表した。
2016年から所属したナポリで活躍を続けてきたジエリンスキ。2022-23シーズンにはクラブにとって33年ぶりとなるセリエA優勝に貢献したりと、8シーズンにわたって364試合に出場し、チームの中盤を長年支えてきた。また、EURO2024では欠場したロベルト・レヴァンドフスキの代わりにポーランド代表のキャプテンを務めるなどの活躍を残した。
そんなジエリンスキだが、今夏に契約満了に伴うナポリからの退団が決定。新天地に関してはセリエAのライバルであるインテルになると予想されており、6日に加入が正式に発表され、両者は2028年夏までの4年契約を締結している。なお、同選手はセリエAの名門にとって初のポーランド人選手になるようだ。
インテル加入の決まったジエリンスキは、『インテルTV』で「世界最高のクラブの1つに加入できたのだからとてもうれしい。とても光栄なことだ。スタートを切ることが待ち切れない」と話し、喜びを続けた。
「中盤はインテルの最大の強みで、僕は僕の役割を担おうと思うし、スカッドをさらに強くできることを願っている。インテルとの対戦はいつだった難しかった。とてもオーガナイズされて、高いクオリティがある。プレスが上手く、すぐにボールを奪い返す。これらはこのチームにとってとても重要なことであり、確かなクオリティのあるチームだ」
「インテルは偉大なチームであり、僕はベストを尽くしたい。僕たちは最高の結果を成し遂げられるはず。それに、ファンを幸せにするために全力を出したい。彼らはファンタスティックで、サン・シーロはイタリア屈指のスタジアムだ。このクラブにさらなるトロフィーをもたらすために全力を尽くしたい」
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