インテルのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールはクラブに何年も残ることを希望した。フランス『テレフット』が伝えた。
パヴァールは昨夏、バイエルンからインテルへと加入。1年目からリーグ戦17試合に出場し、セリエAで首位を独走するチームに貢献。パヴァールはインテルに数年残るつもりかと聞かれ、「はい」と答え、バイエルンとインテルでの違いについて語った。
「必ずしもベストとは言えない。センターバックとしてプレーするためにバイエルン・ミュンヘンを退団したんだ。インテルでは3バックでプレーしているし、セントラル・ディフェンスに選ばれる機会もある。僕はとても幸せだし、ファンが素晴らしい国を発見したんだ。イタリアのファンの情熱は素晴らしい」
また、代表でのプレーについては「フランス代表としてプレーすることは、僕にとっても幸せなことだし、できる限りのことをしようと思っているよ」と話した。
