ナッシュビルのサム・サリッジが、インテル・マイアミのリオネル・メッシについて語った。
今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンを退団したメッシは、デイヴィッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入。早々から大きなインパクトをピッチ内外で残して、8月のリーグスカップではクラブに初めてのトロフィーをもたらした。
リーグスカップ決勝の舞台で対戦し、PK戦の末に敗れたナッシュビルのサリッジは、この試合で先制点を挙げたメッシについて『Live Score』の中でコメント。7度のバロンドールを誇る同選手のインパクトを語った。
「ファイナルという舞台だったこともあり、かなり現実離れした経験だった。ファイナルでリオネル・メッシ相手にプレーすることになるなんて考えてもいなかったことで、少しクレイジーだった。僕たちは後半のパフォーマンスで勝利できるはずだと感じていた」
「先制点を決めたのはメッシだったけど、彼はすごくたくさんのことをしていたわけではなかった。あの時はピッチのサイドに立っているだけだった。そして、それから1分も経たないうちに突然ボールを持って、それをゴール隅に叩き込んだ。彼が見せたあのプレーから学ぶことができると思う。でも、正直あのすべてがかなり驚くべきことだった」
「メッシが加入して以降、メジャーリーグ・サッカーがどれだけ成長しているかを目にできると思うし、2026年ワールドカップもその大部分を担うことになるはずだ」
