ロメル・ルカクは、選手投票によって決定された2020-21シーズンのセリエA年間最優秀選手賞で、クリスティアーノ・ロナウドを抑えて受賞したことに反応を見せている。『AIC』が伝えた。
チェルシー加入前の昨季、インテルで国内24得点を挙げたルカクは、大きな快挙だとし、C・ロナウドと同じリーグにいることが、より良い選手になるために自分を後押ししてくれたと語った。
「クラブ(インテル)は常に僕らをバックアップしてくれたし、ファンにも感謝したい。クリスティアーノ・ロナウドの上に立つことは、毎日起こることではないんだ。僕にとって、彼はサッカー史上のベスト3に入る選手だ。また、彼は素晴らしいことをするので、僕を違うレベルにもってきてくれた」
「投票してくれた人たち、そして僕をたくさん助けてくれたチーム、監督とスタッフに感謝したい。チームの功績であり、ベストイレブン入りは光栄なことだ」
「セリエAでプレーすることは子供のころの夢であり、それを実現するためにできることはすべてやった。それを達成できて満足している。シーズン最優秀選手に選ばれたことは、とても光栄なことだ。チームの協力なしには達成できなかったこと。彼らがいたからこそ、僕は素晴らしいことを実現できた。一緒に勝利を重ね、大きく成長した。みんなが成長し、監督はいつも私たちに寄り添ってくれた。この賞は、将来への大きな自信になる」


