インテルのクリスティアン・キヴ監督がイタリアダービーの勝利を喜んだ。『スカイスポーツ』が伝えている。
インテルは14日、セリエA第25節でユヴェントスと対戦。2度先行し追いつかれるも、終了間際にピオトル・ジエリンスキがミドルシュートで決勝点。3-2と競り勝ち、リーグ戦6連勝を飾った。
キヴは「今シーズンは結果よりもパフォーマンスを重視したかったが、あなたがいつも私に思い出させてくれたように、インテルは2年間セリエAのビッグクラブに勝っていなかったので、選手たちはプレッシャーを感じていた」と認め、こう続けた。
「心と気概をもって、勝利を掴むために必要なことを成し遂げた。ユヴェントスは集団としても個人としても、非常に印象的なチームだ」
また、ユヴェントスDFピエール・カルルの退場処分ではほとんど接触が見られず、ユーヴェ首脳陣も不満を漏らした。キヴ監督はこのように語っている。
「たとえ軽いタッチだったとしても、そして確かに軽いタッチだったことは認めざるを得ないが、私の選手はタッチを感じ、全速力で走っていました。カルルは経験豊富な選手ですから、こういう状況では手を出さない方がいいことは分かっているはずだ」




