チャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズプレーオフ第2戦が各地で行われた。
初戦は3-3のドローに終わっていたアトレティコ・マドリーとクラブ・ブルッヘ。メトロポリターノで行われた第2戦ではアトレティコが圧倒。アレクサンダー・スルロットがハットトリックの活躍を見せ、4-1と圧勝。ラウンド16進出を決めた。
初戦でインテル相手に番狂わせを起こしたボデ/グリムト。ミラノで行われた第2戦でも前半を耐えしのぐと、後半にインテルDFのミスからイェンス・ペッター・ハウゲが先制点を挙げる。さらに72分にも完璧な連携から追加点。インテルがセットプレーから1点を返すも、ボデ/グリムトが逃げ切り。歴史的なチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。
その他、ニューカッスルとレヴァークーゼンが第1戦のアドバンテージを活かし、ラウンド16進出を決めた。
試合結果は以下の通り。
アトレティコ・マドリー 4-1(2戦合計7-4) クラブ・ブルッヘ
ニューカッスル 3-2(2戦合計9-3)カラバフ
インテル 1-2(2戦合計2-5) ボデグリムト
レヴァークーゼン 0-0(2戦合計2-0) オリンピアコス

