名古屋グランパスはヴァンフォーレ甲府からDF井上詩音を獲得したことを発表した。
井上は愛知県出身で、名古屋グランパスU-18でもプレー。その後、専修大学を経て2023年に甲府へ加入した。1年目からJ2リーグ戦30試合に出場した井上は加入に際してこうコメントした
「ヴァンフォーレ甲府から移籍してきました井上詩音です。生まれ育った名古屋の地で、新たなエンブレムと共に再びプレー出来ること、誇りに思います。タイトル獲得のために全身全霊で戦います。応援よろしくお願いします!」
また、1年間を過ごした甲府には以下のように感謝を述べている。
「この度名古屋グランパスに移籍することになりました。今回の移籍につきましては自分でもかなりの時間悩みましたが、プロサッカー選手として生きていく上で新たな目標を定め、挑戦したいと思い決断しました」
「J1昇格、ACLグループステージ突破を共に目指し、共に戦ってくれた甲府サポーターの皆様。声出し応援が解禁され、初めて小瀬で自分のチャントを聞いた時、鳥肌が立ったことを覚えています。熱い応援でどんな時も僕たちの背中を押してくれてありがとうございました。そしてサッカーに集中できる環境と手厚いサポートをしていただいた佐久間社長、プロの世界へと導いてくださった森スカウト、ルーキーの自分を使い続けてくれた篠田監督をはじめヴァンフォーレ甲府の関係者の皆様にも本当に感謝しています。ヴァンフォーレ甲府そして甲府という街が大好きです。甲府での貴重な経験を活かし次のステージでも必ず活躍します。1年間ありがとうございました」
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