関東サッカーリーグ1部の南葛SCは18日、元日本代表MF稲本潤一が加入することを発表した。
これまでガンバ大阪やヨーロッパ、北海道コンサドーレ札幌などでプレーしてきた稲本。2019年1月にSC相模原に加入し、3シーズンにわたって在籍。2021シーズン終了後に契約満了が発表されていた。
稲本は南葛SCへの加入に際して「子どもの頃に夢中で読んでいた『キャプテン翼』から誕生したチームでサッカーができることを非常に光栄に思ってます!!チームの今シーズンの目標であるJFL昇格に少しでも貢献できるよう、自分のすべてを出し、チームのためにプレーしたいと思います!南葛SCの稲本潤一をよろしくお願いします!!」と意気込みを語った。
なお、南葛SCは元ベガルタ仙台MF関口訓充を獲得するなど、Jリーグから積極的な補強を進めている。
