トッテナムのイゴール・トゥドール監督が双方合意の上で退任することを発表された。
このクロアチア人監督はプレミアリーグでの指揮経験はなかったものの、他のクラブではシーズン途中に就任してチームの調子を好転させた経験があった。しかし、北ロンドンでの指揮では最初の4試合で敗北を喫した。
結局、指揮を執った7試合のうち5試合で敗れ、就任からわずか44日で退任が決定。指揮官の退任により、スパーズはプレミアリーグの残り7試合を前に監督不在の状態となり、降格圏からわずか1つ上の順位、1ポイント差に留まっている。
トッテナムは1977年以来となる2部リーグ降格を回避するため、今シーズン3人目の監督を任命することになる。トミスラフ・ロギッチとリッカルド・ラニャッチも、それぞれゴールキーパーコーチとフィジカルコーチの職を辞任した。
