ブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)の2軍にあたるU-21チームに降格した日本代表MF伊藤達哉は、今シーズン初の公式戦に出場して3ゴールに絡む活躍を披露。ドイツ誌『キッカー』によると、クラブは2軍でのプレーを通じて他クラブからの興味を引き付ける考えだという。
伊藤はコパ・アメリカ帰還後、初となる公式戦に出場。4日のレギオナルリーガ・ノルト(4部相当)第3節U-23 ホルシュタイン・キール戦で先発し、8分にCKから先制点をアシストすると、40分、54分にはそれぞれ4-0、5-0とするゴールに関与して、58分までの出場でチームの6得点大勝に大きく貢献した。
以前からの移籍を志願していたとされる伊藤だが、クラブ側も放出を望んでいる。『キッカー』曰く、この日起用されたのも、同選手を「ショーウィンドーに飾るため」とのこと。他クラブのスカウトの興味をかきたてるのが狙いだと伝えられている。
4部相手とは言え、今季初の公式戦で好調なパフォーマンスを披露した伊藤。これからも2軍でアピールを続ければ、今夏の移籍が実現するかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

