シュトゥットガルトのブンデスリーガ1部残留が決まった。
2022-23シーズンのブンデスリーガを16位で終えたシュトゥットガルトは、入れ替え戦で2部3位のハンブルガーSVと対戦。ファーストレグはホームのシュトゥットガルトが3-0と勝利し、5日のセカンドレグを迎えた。
遠藤航や伊藤洋輝が先発した一戦だが、開始早々にHSVが先制。6分、ソニー・キッテルが見事なミドルシュートを沈めて先手を取る。それでも、48分に遠藤のスルーパスをセフルー・ギラシが折り返すと、エンツォ・ミローが流し込み、シュトゥットガルトが同点に追いつく。さらに64分、相手のバックパスをGKが空振りすると、ミローがミスを見逃さず無人のゴールへと決めた。
今季はノーゴールだったミローが2ゴール。さらに終了間際にはカトパ・ムヴンパがダメ押し弾を決め、シュトゥットガルトが3-1と勝利。合計スコア6-1とHSVを下し、ブンデスリーガ1部残留を決めた。
~6/11(日)チケット抽選先行受付中!「川崎フロンターレ vs. FCバイエルン・ミュンヘン」スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



