DFBポカールは23日に準決勝が行われ、ハンブルガーSVはライプツィヒと対戦した。
今季は2部所属ながら快進撃を見せ、準決勝に進出を果たしたHSV。優勝を果たした1986-87シーズン以来32年ぶりの決勝進出へ向け、1部で3位につけるライプツィヒと対戦した。
酒井高徳をベンチスタート、伊藤達哉をメンバー外としたHSVだが、12分に失点する。その11分後にヤッタがゴールを奪って試合を振り出しに戻し前半を折り返したが、53分にヤンジチッチがオウンゴールを献上する。
その後ファン・ヒチャンやハントら攻撃的なカードを切って反撃に出たいHSVだったが、72分にフォルスベリのゴールを許して万事休す。1-3で敗れ、32年ぶりの決勝進出とはならなかった。なお、酒井に出番は訪れなかった。
DFBポカール決勝進出は果たせなかったものの、2部では30試合消化時点で自動昇格圏内の2位につけるHSV。次戦は28日、3ポイント差で迫る4位ウニオン・ベルリンとの大一番に臨む。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



