ツール・ド・フランス2025とは
世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」が、2025年で第112回目の開催を迎える。
グランツールの中でも群を抜く歴史と格式を誇るこの大会は、7月のフランス全土を舞台に、21のステージを通じて約3,300kmを走破する超長丁場の戦いだ。名門チームと世界トップクラスのライダーたちが、総合優勝=マイヨ・ジョーヌを懸けて火花を散らす。過酷な山岳、戦略性の高いタイムトライアル、スプリント勝負が繰り広げられる平坦ステージなど、変化に富んだレイアウトが今大会も注目を集めている。
ツール・ド・フランス2025の日程
2025年大会は、北フランスのリールをスタート地点とし、7月5日(土)に開幕。そこから全21ステージを経て、7月27日(日)にパリ・シャンゼリゼでフィナーレを迎える。
途中には2度の休息日(7月15日・7月21日)が設けられ、選手たちは3週間にわたってフランス各地を駆け抜ける。全体のステージ構成は以下の通り:
- 平坦ステージ:7
- 丘陵ステージ:6
- 山岳ステージ:6(うち5ステージが山頂フィニッシュ)
- 個人タイムトライアル:2
総獲得標高はおよそ51550m。過去最多級の山岳登坂が含まれるため、今大会は“クライマー泣かせ”のレイアウトとも言われている。
ツール・ド・フランス2025の日本の中継局は?
日本国内の放映権を持つのはJ SPORTSだ。ロードレース中継に長年の実績を持つ同局は、2025年大会も例年通り全21ステージを日本語実況・解説付きで生中継することが予定されている。
テレビ放送に加えて、J SPORTSオンデマンドを通じたネット配信にも対応しており、スマートフォンやPC、タブレットなどでも視聴可能。
現時点で発表されている放送・配信プラットフォームは以下の通り。
- J SPORTS(BS・CS放送)
- J SPORTSオンデマンド(インターネット配信)
- 一部ステージで公式YouTubeによる無料ライブ配信(英語実況)
特に注目したいのは、公式YouTubeでのライブ配信。各ステージの序盤1時間程度が対象とされており、英語実況にはなるが、 現地の臨場感をそのまま楽しめるコンテンツとして定着しつつある。
また、J SPORTSはツール・ド・フランスだけでなく、ジロ・デ・イタリアやブエルタ・ア・エスパーニャといった他のグランツールも網羅。
さらにはUCIワールドツアーの主要レースや国内イベントまで幅広く扱っており、サイクルロードレースファンにとっては欠かせない放送局だ。
ロードレースに特化した解説陣の解説や、レースの裏側に迫る特集番組も豊富で、初心者からベテランファンまで幅広く楽しめる環境が整っている。
ツール・ド・フランス2025の中継・放送/配信予定
ツール・ド・フランス2025は衛星放送の『J SPORTS』と、ネットの『J SPORTSオンデマンド』で中継・ライブ配信する。
『J SPORTSオンデマンド』はAmazonプライムビデオチャンネルから視聴可能。プライム会員登録が必要だが、プライム会員登録は30日間無料となる。
また、J SPORTSオンデマンドも14日間の無料体験を設けている。
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