アルビレックス新潟は18日、DF堀米悠斗が今季をもって契約満了となることを発表した。
堀米は2017年に北海道コンサドーレ札幌から新潟へ加入。2020年からは6シーズン連続でキャプテンを務め、J1リーグ戦では88試合、J2リーグ戦では220試合に出場してきた。今季もリーグ戦24試合に出場している。
クラブの顔とも言える選手だが、今季限りでチームを離れることに。公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「選手として、父として、1人の人間として、大きく成長させてくれたクラブと新潟の地に感謝しています。ここで引退することを願っていましたが、やっぱりまだまだサッカーが大好きでどこかでサッカーを続けたいと思っています。サポーターの皆さんと本気で向き合い続けたこの数年の喜怒哀楽は自分にとって一生忘れられない宝物のような時間でした。まだ挨拶できていないお世話になった方々、時間はかかりますがしっかり感謝を伝えたいと思っていますのでお待ちください!そして家族のみんな、新潟での旅を一緒に全力で楽しんでくれてありがとう。この場を借りて感謝を伝えさせてください。最後に、アイシテルニイガタ」
