ワトフォードのロイ・ホジソン監督は今シーズン終了後にクラブを去り、サッカー界から引退する可能性が高いと語った。
元イングランド代表監督は、昨夏クリスタル・パレスを去った時点で引退すると思われていたが、1月にワトフォードとシーズン終了までの契約を結び、再び現場に戻ってきた。だが、74歳のホジソンはこれが彼の最後の仕事となる可能性が高いことを認めた。
「この仕事をやっている間は楽しかった。とても要求の多い世界だ。それは短期的な契約だ。確かに、今からシーズン終了までの短期間でなければならないことは明言した。私はその仕事を引き受け、その特別な仕事をするために引退から抜け出したのだ。その仕事は残念ながら終わってしまった。プレミアリーグの世界では、もう仕事することはないだろう。私は、一歩下がって自由な時間を楽しみ、妻と息子と一緒に過ごす権利を得たと思う」
ホジソン率いるワトフォードは2勝2分け10敗という成績に。現在は5連敗中で、次節クリスタル・パレス戦に勝利できなければ、降格が決定する。
