サンフレッチェ広島のFWピエロス・ソティリウは今季限りで退団の可能性が高まっているようだ。
ソティリウは2022年8月に広島へ完全移籍。1年目からYBCルヴァンカップ決勝のセレッソ大阪戦で2ゴールを挙げるなどの活躍を見せ、優勝に大きく貢献した。しかし、2023シーズンからは負傷に悩まされることに。今季もゴンサロ・パシエンシアの加入もあり、リーグ戦21試合で6ゴール2アシストという成績にとどまっている。
ギリシャ『SPORT DOG』によると、ソティリウは広島との契約を延長しないとのこと。12月でクラブとの契約は満了となり、フリーとなるようだ。
なお、ソティリウはヨーロッパに戻ることを決めたとも報道。31歳のキプロス代表FWが新天地にどこを選ぶかには大きな関心が集まっているようだ。
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