サンフレッチェ広島は21日、セレッソ大阪からFW加藤陸次樹が完全移籍で加入することを発表した。
広島の下部組織出身の加藤は中央大学を経てプロ入り。2021年からC大阪へと加入し、1年目からリーグ戦35試合で7ゴールを記録した。今季もここまで17試合に出場し、3ゴールを挙げていたが、古巣への移籍を決断した。
加藤は「育った環境の元で新たに覚悟を持って戻って来ました。この移籍の重みを忘れずに、これからも日々精進して恩返しができるように戦っていきたいと思います」と新天地で意気込みを語った。
また、3シーズンを過ごしたC大阪について加藤は「この度、サンフレッチェ広島に移籍する事になりました。直接ご挨拶が出来ず申し訳ありません。これまでお世話になり、たくさん成長させて頂いた事に感謝しかありません。また、ここから更なる成長を目指し日々精進して参ります。今までありがとうございました」と挨拶している。
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