hiroki-sakai(C)Getty Images

酒井宏樹、オークランドFC移籍が正式発表「Aリーグでプレーしたいとずっと思っていました」

浦和レッズのDF酒井宏樹のオークランドFC移籍が正式に発表された。

2009年に柏レイソルのトップチームに昇格した酒井。その後2012年にハノーファーへ加入しブンデスリーガ挑戦をスタート、2016年にはマルセイユで主力を担いファン投票による年間MVPに輝くなど、フランスの名門で輝きを放った。そして2021年に浦和へ加入してJリーグに復帰すると、2023年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。

一方で、先日海外クラブへの移籍を前提とした手続きのため浦和から離脱。移籍は秒読みとみられていた中、新天地はAリーグのオークランドFCに決定。酒井は公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「オークランドは住むには素晴らしい街だと聞いていたし、Aリーグでプレーしたいとずっと思っていました。新しい目標やチャレンジを追い求める選択をしていたから、このチャンスが巡ってきたとき、僕にとっては自然なキャリアアップだったし、若い家族にとっても正しい選択だと思っています」

また、スティーブ・コリカ監督は「ヒロキは高く評価されている選手で、非常に勤勉で、技術的にも優れた選手。戦術的な面でも、非常に規律正しい選手だ。いくつかのチームが彼の獲得を争っていた。オークランドでの生活に馴染めるよう、全力でサポートするつもりだ」と獲得を喜んだ。

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