シュトゥットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝の現地メディア評価は及第点以上となった。
シュトゥットガルトは4月30日、ブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクと対戦。先制点を許すも、試合終了間際のゴールで追いつき、1-1のドローに持ち込んだ。
主将の遠藤航はフル出場。地元メディア『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では「3」の採点で、寸評では「中盤で活躍。ほぼすべてのヘディング対決を制し、GKとも競り合った。ブレーク後は、キャプテンがチームを前へ押し出した」と評価された。
同様に伊藤も「3」の採点となりつつ、寸評ではパフォーマンスを評価されている。
「今回もまた、フェイスマスクでプレーする男の堅実なパフォーマンス。鼻を治したが、本人は気に留めていなかったようだ。ファウルなしでプレーし、相手より先にボールを持つことが多かった」
なお、シュトゥットガルトは残り2試合で、入れ替え戦圏内の16位に沈んでおり、15位ヘルタ・ベルリンとは4ポイント差となっている。





