シュトゥットガルトの伊藤洋輝は、移籍後初ゴールやチームでの様子について明かした。
今シーズンからシュトゥットガルトでプレーし、ここまで公式戦12試合でプレーする伊藤。11月末のマインツ戦では移籍後初ゴールをマークして勝利に貢献するなど評価を高める22歳の日本人DFは、DFLのルーキー・オブ・ザ・マンスにノミネートされた。
海外挑戦1年目から活躍を見せる伊藤はクラブの公式戦チャンネル『VfB TV』で「上手くいっている試合もあれば、自分たちのサッカーができなかった試合もあるので、課題を明確にしながら、チームともにもっと、もっと上を目指していければいいと思います」と話し、マインツ戦でのゴールの様子などを振り返った。
「自分がゴールした時のスタジアムの雰囲気は一生忘れられない思い出になりました、ゴールによってチームの勝利に貢献できたことも含めて、自分のサッカー人生にとって素晴らしい1日になりました」
また、言語面でストレスがあったことを認めるも、家族のサポートもあって食事面で不自由なく過ごせていることを明かした同選手は、ここまで順調に新環境に適応できているとも語っている。
「VfBシュトゥットガルトのチームに貢献したいという思いが一番強いです。来た当初から、サッカーのことも、私生活のことも親身になって聞いてくれています。そういったところのコミュニケーションも取れているので、すごく助かっています」
「トレーニングもポジティブにできています。まずは目の前のヴォルフスブルク戦での勝ち点3と言うのを目指してチーム一丸となってやっていきたいと思います」
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