バイエルンのDF伊藤洋輝の現地評価はどのようなものとなったのか。
バイエルンは2日、ブンデスリーガ第32節でハイデンハイムと対戦。伊藤洋輝は左サイドバックで先発した。前半で2点を先行されると、後半に一時追いつくも勝ち越しを許す。それでも、試合終了間際に追いつき、バイエルンが3-3のドローに持ち込んでいる。
伊藤はリーグ戦では3試合連続のフル出場。しかし、3試合連続で複数失点となり、『tz』では「4」と低めの評価に。伊藤について「コンパニのローテーションのおかげで、さらに試合経験を積むことができたが、目立った活躍はできず、より上位のポジションを任されるには至らなかった」と記された。
『Abend Zeitung』でも「4」となり、「日本人選手は最終ラインの左サイドで守備をし、最初のチャンスを迎えた。キムからのパスを受けた彼のロングシュートは右ポストのわずかに外に逸れた(20分)。残念なことに、彼は1-0のゴールでゴールキーパーをオンサイドにしてしまった」とされている。
