ヘルタ・ベルリンは13日、フェリックス・マガトが新監督に就任することを発表した。契約は今季終了まで。
ヘルタ・ベルリンは今季低調なパフォーマンスに終始しており、マガトはパル・ダルダイ、タイフン・コルクトに続いて3人目の指揮官に。前任者であるコルクトは5連敗を喫し、今季残り8試合で降格圏に沈んでいることから解任となっていた。
マガトにとっては5年ぶりの現場復帰に。バイエルン、ヴォルフスブルクをブンデスリーガ優勝に導いた監督であり、ヘルタのマネージングディレクターであるフレディ・ボビッチ氏はクラブ公式サイトで次のように語っている。
「フェリックス・マガトの経歴がそれを物語っている。我々が置かれている困難な状況から抜け出すために必要な経験を持っていることを証明した監督を見つけることができた」
なお、マガト監督の初陣は19日ホッフェンハイム戦となる。
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