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残留争い直接対決で黒星のシュトゥットガルト。遠藤航、伊藤洋輝は低評価

シュトゥットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝はヘルタ・ベルリン戦で低調評価となった。

シュトゥットガルトは24日、ブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンと対戦。遠藤と伊藤はともに先発し、残留を争うライバルとの直接対決となったが、0-2と敗れた。シュトゥットガルトは4試合勝利なしで、16位となっている。

フル出場の主将遠藤は地元メディア『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で「4.5」と低採点に。寸評では「ケビン・プリンス・ボアテングは身振り手振りと巧みなパスでリーダー的存在だったが、遠藤は長い間そうではなかった」と対峙するボアテングとは差があったことを指摘した。

また、同じくフル出場の伊藤も「4.5」と低評価に。寸評では「しっかりと自分を表現した。鼻を骨折しながらも、前半の空中戦をすべて制した。パスは必ずしも正確ではなかった」と記された。

なお、シュトゥットガルトは次節、30日にヴォルフスブルクと対戦する。

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