シント=トロイデンのFW林大地が今季公式戦8ゴール目をマークした。
シント=トロイデンは28日、ジュピラーリーグ第23節でルーヴェンと対戦。林、岡崎慎司、橋岡大樹、シュミット・ダニエルの日本人4選手が先発した。すると、開始早々の9分にスコアが動く。右サイドの橋岡が持ち上がると、グラウンダーのクロスに林が合わせ、ゴール右に流し込んでみせた。林にとってはリーグ戦7ゴール目となる。
1点リードで後半を迎えるが、シント=トロイデンは53分にPKで失点。71分には加入したばかりの原大智が林に代わって入るが、勝ち越し点は生まれず、1-1のドローで終了している。
なお、林は今季の公式戦成績を23試合8ゴール3アシストとしている。
