Reo-Hatate(C)Getty Images

旗手怜央のサウジ行きを代理人が否定。来季の去就は不透明なまま

セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央のサウジアラビア行きはないようだ。『フットボール・スコットランド』が伝えた。

先日『デイリー・レコード』が、旗手についてサウジアラビア王者アル・イテハドが興味を示していると報道。金銭的な障害がないため、中東行きの可能性があることが伝えられていた。

しかし、代理人がジャーナリストのアーメド・ラガブ氏に対して「レオはまだヨーロッパにいる。サウジアラビアリーグに移籍する可能性はない」とその可能性を否定。中東行きの可能性は実質的に消滅した。

一方で、来季もセルティックでプレーするかどうかは不透明。恩師のアンジェ・ポステコグルー監督がトッテナムへと向かい、旗手の獲得を画策していることも伝えられている。

なお、旗手は『GOAL』の独占インタビューに対して「チャンスがあれば、いろいろなリーグでプレーしたいという思いがあります。サッカー選手なので、シーズンを通してレベルの高いところでやりたいのは誰しもが思っていることだと思います」と話していた。

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