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20220805 Reo HatateGetty Images

旗手怜央のレアル・マドリー戦パフォーマンスに称賛。現地メディア「セルティックのベストプレーヤー」

セルティックMF旗手怜央はレアル・マドリー戦のパフォーマンスで現地メディアでの評価を高めている。

セルティックは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でレアル・マドリーと対戦。旗手は先発し、CLデビューを飾った。試合には0-3と完敗を喫したものの、旗手は積極的な姿勢を見せ、中盤で懸命に戦った。

すると、現地メディア『デイリー・レコード』では「敗戦にも関わらず旗手怜央が傑出したプレー」と表現し、称えた。採点では単独チーム最高の「8」をつけ、「見ていて楽しい。前半には素晴らしいパスを何本か通し、クルトワの前で強烈なシュートを放った。世界トップクラスの中盤の選手たちと対戦したが、場違いな感じはしなかった。この夜、セルティックのベストプレーヤーだ」と評価した。

また、『90min』でも「常に前方へのパスを探し、レアルの中盤を突き進んだ」と姿勢を評価されている。

一方で、途中出場した古橋亨梧、前田大然の評価は振るわず。ともに「4」の採点となっている。

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