元セルティックFWクリス・サットン氏は旗手怜央がオールドファームのカギになると主張した。ポッドキャスト「Record Celtic」で語っている。
旗手は今シーズン、公式戦38試合で8ゴール9アシストを記録。チームの欠かせない選手としてシーズンを戦っているが、直近のロス・カウンティ戦は負傷の影響で欠場している。だが、レンジャーズとの一戦には間に合うとみられており、サットン氏は大きな戦力になると話した。
「旗手に関しては、彼は今シーズンのセルティックで最も重要な選手だと思う。彼がサイドにいるとき、セルティックは中盤の動きがかなり速くなったように見える。マクレガーは動き出しがとても重要だが、旗手は本当に不可欠だ。現時点で旗手は私のスコットランド年間最優秀選手だ。古橋亨梧がゴールを決め、キャメロン・カーター=ビッカースが絶対的な存在であることは知っている。しかし、旗手はキーマンだ。レンジャーズが最も恐れている男でもある。彼が出場しなければ、レンジャーズのチームにとって安心材料になるだろう」
一方で、コンディションが整っていなければ、無理をすべきではないとし、「もし彼が完全にフィットしていないなら、私は彼を危険にさらすことはないだろう。セルティックは、3試合負けてもリーグ優勝を狙えるので、これ以上ケガをして試合に出られないというリスクを冒す必要はない。スコティッシュカップの準決勝のこともあるしね」ともコメントしている。
