セルティックに加入した日本代表MF旗手怜央が、改めて川崎フロンターレに感謝を示した。
セルティックは12月31日、旗手怜央、井手口陽介、前田大然の3選手獲得を発表。旗手は4季にわたってプレーした川崎Fに別れを告げることとなった。SNSを通じて「この度セルティックFCに移籍することになりました」と改めて伝え、このようなメッセージを残している。
「川崎フロンターレでの日々は本当に楽しかったです。2年間という短い時間でしたがたくさんの経験をさせてもらいました。家族、スタッフ、チームメイトの支えでここまでこれました。本当に感謝しています」
「僕の夢の一つであった海外でプレーする事。サッカー、私生活、言語、食事とさまざまな面で苦労すると思います。その中でも人として選手としてたくさんのものを吸収して成長していきたいです。今回の決断を尊重して下さったクラブには本当に感謝しています。ありがとうございました」
「そしてサポーターの方々、いつか等々力で僕のチャントを歌ってもらえるに頑張ってきます。川崎フロンターレに関わる全ての皆さん本当にお世話になりました。これからも自分らしく謙虚に頑張ってきます。ありがとうございました」




