20230813 Frankfurt Hasebe(C)Getty Images

長谷部誠、今季初戦で主将としてフル出場!現地メディアも「監督の信頼に報いた」と評価

フランクフルトの長谷部誠が新シーズン初の公式戦で先発出場を果たしている。

フランクフルトは13日、DFBポカール1回戦でロコモティヴェ・ライプツィヒと対戦。ランダル・コロ・ムアニ、マリオ・ゲッツェといった主力に加え、長谷部は3バックの一角で先発した。

前半はコロ・ムアニの1ゴールにとどまるが、後半にゴールラッシュ。ゲッツェやディナ・エビンベらにもゴールが生まれ、終わってみれば7-0の大勝に終わっている。

主将としてフル出場した長谷部は地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で「まずまず」部門に入り、全体でチーム4番目の評価に。「トゥタの代わりに先発に入り、39歳はトップメラー監督の信頼に報いた。すべてがコントロール下にあった」と称賛された。

一方で、最高評価はレンタルバックで戻ってきたイェンス・ペッター・ハウゲに。この試合で4アシストを記録し、「25分間で最高の自己PR。チャンスを得てチャンスを活かした」と記された。

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