フランクフルトのDF長谷部誠が今季2度目の先発出場で高評価を獲得している。
39歳となった長谷部は今季、ブンデスリーガでは2試合の途中出場(26分間)にとどまるなど、出場機会が激減していた。そんな中、1日にDFBポカール2回戦でヴィクトリア・ケルンと対戦した。
カップ戦1回戦でも初先発していた長谷部は、この試合で今季2度目のスタメン入り。キャプテンマークを巻いて90分間フル出場し、安定したパフォーマンスで2-0の勝利に貢献している。
すると、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、長谷部について「よくできました」の高評価。チーム3位の評価を与え、以下のように記している。
「最初は背中に大きなクラッシュを喫したが、40歳を目前に控えた彼が調子を落とすことはなかった。彼は頼りになるし、必要なときに自分の役割を果たすことができる。最近はそんなに多くなかったが…」
出場すれば、確実に結果を残し長谷部。来年1月には不惑の40歳を迎えるが、今後の出場機会増加は期待できるだろうか。
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