フランクフルトのDF長谷部誠が『Die Welt』のインタビューに応じ、過去指導を受けた監督について語った。
長谷部は2008年にヴォルフスブルクへと加入して以来、ドイツでのプレーを続けている。そこではフェリックス・マガトとともにリーグ優勝を成し遂げ、長谷部は最も影響を受けた監督に挙げてこう感謝している。
「彼にはとても感謝しています。彼が僕をドイツに連れてきてくれて、2009年にチャンピオンになったんです」
また、フランクフルトで出会ったニコ・コバチについても回顧。「彼はリベロとして3バックに引き込むというアイデアを持っていた。彼は僕のキャリアを大きく伸ばしてくれました」と感謝を述べた。
なお、長谷部は現監督のオリヴァー・グラスナーも含め「ほとんどすべての監督に感謝している」ともコメント。様々な指揮官と出会ってきたことが今の長谷部を形作っているようだ。
<7日間無料トライアル実施中!>今週4/17(日) 原口元気&遠藤渓太vs長谷部誠&鎌田大地!「ウニオンベルリン×フランクフルト」『ブンデスリーガLIVEアプリ』



