フランクフルトのDF長谷部誠、MF鎌田大地は現地メディアで高評価を獲得した。
フランクフルトは8日、ブンデスリーガ第33節でボルシアMGと対戦。長谷部はリーグ戦2試合連続の先発、鎌田はベンチスタートとなった。試合は開始4分で先制されるも、後半に長谷部の縦パスを途中出場の鎌田が落とすと、ゴンサロ・パシエンシアがミドルシュートを決めて1-1のドローに持ち込んだ。
フル出場した長谷部は『フランクフルター・ルンドシャウ』でチーム2番目の高評価に寸評ではこのように称賛された。
「マイナーな試合にしか出場できないのは、ほとんど説明のしようがない。明確な目を持ってプレーし、自陣のゴールライン上でセーブすることさえある。そして、同点ゴールを正確なパスで演出した」
また、途中出場の鎌田もチーム4番目の高評価となり、「来てすぐに同点弾をアシスト。ちょうどいいキッカケになった」と評価されている。
<7日間無料トライアル実施中!>今週5/14(土) 原口元気&遠藤渓太VS浅野拓磨!「ウニオンベルリン×ボーフム」『ブンデスリーガLIVEアプリ』




