フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督がベテランMF長谷部誠の重要性を強調した。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
後期開幕戦ではドルトムントと対戦し、長谷部は先発メンバーを外れていた。グラスナー監督は「アーリング・ハーランドがいたため」とその理由を説明。チームは2-3と敗れ、「3失点していたらすべてが上手くいったとは言えない」と認めていた。
そして、16日にアウクスブルクと対戦。指揮官は長谷部がスタメンに復帰する可能性を語っている。
「我々には良い選択肢がいくつかある。ディフェンスのどの組み合わせが一番合うかを見なければならない。そして誠は、態度もトレーニングも常にトップだ」
クラブに長く在籍している選手たちとは、定期的にチームやクラブの雰囲気について意見交換をしているというグラスナー監督。「セバスティアン・ローデやティモシー・チャンドラーと同じように、マコトとも話し続けているんだ」と頼りにしていることを明かした。
なお、長谷部は18日に38歳となる。ブンデスリーガでは断トツの最年長選手でありながた、今季はここまで公式戦16試合に出場している。
リーグ最年長選手として君臨する長谷部誠。ブンデスリーガを観るなら『スカパー』で!





