現役ラストマッチを終えたフランクフルトのMF長谷部誠に地元メディアから感謝の言葉が記された。
フランクフルトは18日、ブンデスリーガ最終節でRBライプツィヒと対戦。2点を先行される苦しい展開となるが、後半に2点を奪い、同点に追いつく。すると試合終了間際、今季限りでの引退を発表している長谷部とセバスティアン・ローデが途中出場。万雷の拍手を送られながら、最後のピッチに立ち、有終の美を飾った。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、ラストマッチの2人について「非の打ち所がない」と特別な評価を与え、以下のように記した。
「絵に描いたような2人のキャリアが終わりを告げ、2人の偉大な選手と人々がサッカーの舞台に別れを告げる。非の打ち所のないスポーツマン、非の打ち所のないキャラクター。最後にあと数分間だけ参加させてもらい、熱狂的に祝福し、スタジアムに鳥肌を立たせた。そしてその後、観客席にはたくさんの涙が溢れた。さようならセップル、さようならハセ」





