パリ・サンジェルマンのDFアクラフ・ハキミはパリで性的暴行の容疑で起訴され、裁判にかけられる予定だ。スペイン『マルカ』が伝えた。
問題の事件は2023年2月に発生し、被害者とされる女性はパリにあるハキミの自宅を訪れた。被害者らは、ハキミが同意なく彼女に触った後、逃走したと主張している。
報道によると、ハキミは告発内容について裁判を受ける予定だ。フランス当局による捜査は終了しており、捜査判事は裁判に持ち込むのに十分な証拠があると判断した模様。一方で、ハキミは自身のSNSで以下のような声明を明らかにしている。
「今日では、僕が否定し、すべてが虚偽であることを示しているにもかかわらず、強姦の告発だけで裁判が正当化される。これは、無実の人々にとっても、真の被害者にとっても不公平である。僕は、真実が公に明らかになるこの裁判を、冷静に待っている」
ハキミは以前、インタビューで自らを弁護し、事件全体が捏造だと主張した。被害者とされる人物は金銭を脅迫しようとしており、訴訟は棄却されるだろうと主張している。PSGはこの件についてまだ公にコメントしておらず、裁判がいつ行われるかも明らかになっていない。
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