ドルトムントのディレクターを務めるセバスティアン・ケール氏が、FWアーリング・ハーランドについて言及した。
今夏の去就が大きな注目を集めるハーランド。公式戦26試合で25ゴールを奪うノルウェー代表FWには、これまでバルセロナやレアル・マドリー、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなど、各国のビッグクラブが関心を寄せていることが伝えられてきた。そして現在、マンチェスター・シティが争奪戦をリードしており、合意は間近に迫っているとも伝えられていた。
しかし、ケール氏はドイツ『スカイスポーツ』でその噂について「ノー」と反論。去就について以下のように続けた。
「我々の間には退団に関する条項があり、それはすでに知られている。それには期限もある。できるだけ早く決断してほしいと思っている」
ハーランドとドルトムントの契約は2024年まで。両者の間には「紳士協定」が結ばれており、適切なオファーが届けばドルトムントは移籍を容認すると見られている。
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