Pep Guardiola Manchester City 2021Getty

マン・Cとの現行契約は2023年まで…ペップ、やはり代表指揮に興味も「実現は難しい」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身の将来について言及している。『スカイスポーツ』が伝えた。

2016年にマンチェスター・C指揮官に就任したグアルディオラ監督。その後プレミアリーグ3度制覇やリーグカップ4連覇など数々のタイトルを獲得し、昨シーズンにはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝へも導いている。

稀代の名将だが、現行契約は2023年まで。以前には「(マンチェスター・Cでの)7年間の後は休息が必要」や「EURO、コパ・アメリカ、ワールドカップで指揮してみたい」と明かすなど、代表チーム指揮官に関心があることを認めており、契約満了を持ってマンチェスター・Cを離れるのではないかと伝えられている。

そんな中、グアルディオラ監督は会見で「前にも言ったとおり、ここでの役割を終えたらEUROやワールドカップに参加してみたい。だが、普通はそのポジションは空いていないので簡単ではないよ」とし、プレミアリーグではマンチェスター・C以外ありえないと語った。

「実現するのは難しいと思っている。もしできなければ、クラブで指揮を執るだろう。それは問題ない」

「イングランドにおいては、いつだってマン・シティにいるだろうね。もしクラブレベルに戻ることになって、彼らが必要としてくれるのであれば、私は帰ってくるよ。イングランドで他のクラブに行くことはないと思う。このクラブの一員なんだからね」

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