Luis-Suarez(C)GettyImages

36歳スアレス、やはりインテル・マイアミでメッシと再会へ?グレミオ指揮官が退団認める

グレミオのレナト・ガウチョ監督は、ルイス・スアレスが今年いっぱいで退団することを認めた。

今年1月にグレミオに加入したスアレスは当初2年契約を結んでいたが、今夏に契約期間を1年間短縮することで合意したと報じられてきた。公式戦51試合で23ゴール17アシストと目覚ましい活躍を見せているウルグアイ代表FWだが、契約満了を迎える12月末以降の去就が不透明に。そして現地では、バルセロナ時代の盟友リオネル・メッシやセルヒオ・ブスケツらが所属するインテル・マイアミへの移籍が噂されている。『ESPN』などは、1年契約ですでに合意しているとも伝えていた。

来月には37歳の誕生日を迎えるスアレスについて、ガウチョ監督は「彼のことが恋しくなるかって? もちろんだ。何の疑いもない。彼はみんなからとても愛されていた」と話し、賛辞を続けた。

「偉大なプロフェッショナルであり、世界最高の1人であり、世界で4番目のスコアラーと働けたことは喜びだった。彼の才能や能力を持つような選手を見つけることは簡単ではないし、この喪失感は来年も続くだろうね」

「以前にも言ったが、残念ながら彼が残留することはとても難しかった。みんなが残留を望んでいたが、この決断をひっくり返せるのは彼だけだった。残念ながら彼は退団するし、グレミオの攻撃陣に穴が開いてしまう。そして、新たなストライカーを獲得するかは首脳陣次第だ」

「彼と働けたことは私だけではなく、クラブ全体にとって大きな喜びだった。いつだって自分自身を出してきた男であり、模範的なプロフェッショナルだ。全員にとって大きな悲しみだよ」

なお、グレミオは3日にヴァスコ・ダ・ガマと対戦するが、これがスアレスにとってのホーム最終戦になることが濃厚。その後、7日に行われるフルミネンセ戦がグレミオでのラストゲームになると予想されている。

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