Luis Suarez Gremio 2022-23Getty Images

メッシらと再会の可能性…ルイス・スアレス、インテル・マイアミ移籍を希望。グレミオ指揮官が認める「彼は今、首脳陣と話し合っている」

グレミオのレナト・ガウショ監督は、ルイス・スアレスがインテル・マイアミ行きを望んでいることを明かした。

今年1月にナシオナルを退団してグレミオに加入したスアレス。膝に故障を抱え、現役引退の可能性も浮上する同選手は、ここまで公式戦30試合に出場して13ゴールをマークするなどその得点力はいまだに健在だ。そんなウルグアイ代表FWだが、今夏に早くも新天地を求める可能性が浮上する。

今夏にバルセロナでプレーした経験のあるリオネル・メッシやセルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバを獲得し、さらに元バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督を招聘したインテル・マイアミがスアレスの獲得にも関心を寄せると報じられる。さらに、選手自身も元チームメイトとの再会を心待ちにすると考えられている。

スアレスの去就に大きな注目が集まる中、グレミオのレナト監督は「スアレスは今、会長の手に委ねられている問題だ。彼らは意見を交換している。コーチとして、私はチームを指揮することだけを考えたい。まるで今すぐに終わらせるべきメキシコのメロドラマのようだ。8月2日まで私は沈黙を保つ。それから我々の状況が明らかになるだろう」と語り、以下に続けた。

「もちろん、我々はスアレスの残留を望んでいる。しかし、保証することはできない。私は彼が考えていること、クラブが考えていることを知っている。今、彼は首脳陣や会長と話をしている」

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