Mario Gotze PSV 2021-22Getty

ゲッツェのフランクフルト加入が間近に!退団伝えられる鎌田大地の後釜か

元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、フランクフルト移籍に迫っているようだ。ドイツ『Sport1』が伝えた。

2009年に当時17歳でドルトムントのトップチームデビューを果たし、香川真司らと共にブンデスリーガ連覇を達成したゲッツェ。さらにバイエルンでも3度のリーグ優勝を経験し、2014年にはドイツ代表としてワールドカップ優勝の立役者となった。

その後は2016年にドルトムントへ復帰したが、度重なる離脱で思うようにプレーできず。2020年に退団し、エールディビジのPSVへと活躍の場を移した。それでも、オランダの地で復活。公式戦77試合で18ゴール18アシストをマークし、2021-22シーズンは国内カップ戦優勝にも貢献している。

そんなゲッツェだが、来季は3シーズンぶりにブンデスリーガでプレーすることになるようだ。『Sport1』によると、30歳MFはフランクフルトとの合意が間近に迫っているという。PSVとは2024年までの契約を残しているものの、400万ユーロ(約5億7000万円)の契約解除条項が存在しているようだ。

また同メディアは、フランクフルトは今夏に「日本代表MF鎌田大地を失う可能性が高い」と指摘。その鎌田の代役として、ゲッツェの獲得に動いている模様。20日にはフランクフルトの重役会議が行われ、そこで許可が下りれば「移籍を阻むものはなにもない」と伝えている。

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