リヴァプールDFジョー・ゴメスは、ニューカッスルの関心が届く中で残留を求めているようだ。『タイムズ』が伝えた。
2015年にチャールトンから加入したゴメス。現トップチームでは最長となる9年間プレーし、公式戦224試合に出場してきた。しかし今夏の去就が話題となっており、先日にはニューカッスルが移籍金4500万ポンド(約90億1000万円)を支払う意思があると伝えられていた。また、リヴァプールがアンソニー・ゴードンに関心を持っているため、その取引にゴメスが含まれる可能性も浮上している。
それでも『タイムズ』によると、ゴメスとアルネ・スロット監督は新シーズンについて話し合いの場を持った模様。残留を熱望し、同指揮官の下でプレーしたいと伝えたという。また、現時点でニューカッスルと移籍について話しておらず、このままマージーサイドに残る可能性が高いようだ。
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