若手の登竜門「ゴールデンボーイ賞」2022の候補者100名が15日に発表された。
ゴールデンボーイ賞は欧州で最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞。イタリア『トゥットスポルト』が主催で、過去にはリオネル・メッシ、ウェイン・ルーニー、キリアン・エンバペ、アーリング・ハーランドといったスター選手たちが受賞してきた。
昨年はバルセロナのMFペドリが受賞していたが、今年度は2002年以降に生まれた選手が対象に。そのため、ペドリやエドゥアルド・カマヴィンガ、ジュード・ベリンガム、ジャマル・ムシアラといった選手たちがノミネート。バルセロナからはガビやアンス・ファティも入り、最多5人が選出されている。
また、久保建英は過去2年ノミネートされ、2020年にはDF菅原由勢、2018年にはMF堂安律も候補入りしていたが、今年はアジア勢はゼロに。久保、イ・ガンインは2001年生まれであるため、対象外となっている。


