ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンがカリアリを退団し、ブラジルのアトレチコ・ミネイロへ加入することが決まった。
2月に36歳となるゴディンは、2020年9月にインテルからカリアリへと加入。しかし、ワルテル・マッツァーリ監督の下、今シーズンはリーグ戦11試合の出場にとどまり、定位置を確保できていなかった。
そのため、ゴディンはカリアリと契約解除。そして、ブラジル王者であるアトレチコ・ミネイロと1年契約を結んでいる。
ゴディンはこれまでウルグアイ代表として150以上のキャップを記録。アトレティコ・マドリーでは9年間プレーし、数々の主要タイトルを獲得していた。新天地ブラジルでもう一花咲かすことはできるのだろうか。




