バイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが負傷によってワールドカップを欠場することを認めた。
今季は中盤中央でプレーし、新境地を開拓したニャブリ。公式戦37試合で10ゴール・11アシストを記録し、先日には2028年までの新契約を締結している。
チャンピオンズリーグでも準決勝に勝ち進み、2019-20シーズン以来の制覇に近づくバイエルンだったが、18日の練習でニャブリは負傷。右太ももの内転筋断裂により数か月の離脱が伝えられていた。
すると、ニャブリが22日に公式SNSを更新し、ワールドカップ欠場を明言した。
「ここ数日は、なかなか現実を受け入れがたい日々だった。週末にまたしてもブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンですが、今シーズンにはまだ多くの目標が残されている」
「ドイツ代表でのワールドカップ出場の夢については……残念ながら、僕にとっては終わってしまった。他のドイツの人たちと同じように、僕も自宅から選手たちを応援する。今は、体調を回復させ、プレシーズンに備えることに集中する時。たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました」


