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アーセナルがドイツ代表FWニャブリの復帰を画策?バイエルンの新契約オファーに難色との報道も

バイエルン・ミュンヘンFWセルジュ・ニャブリについて、アーセナルが復帰を狙っているのかもしれない。

アーセナルの下部組織出身で、2012年に17歳でトップチームデビューを飾ったニャブリ。しかしチームに定着できずにいると、2016年にブレーメンへと完全移籍。それでも母国ドイツで成長を続けると、2018年からは王者バイエルンのトップチーム定着を果たした。

これまでバイエルンで171試合64ゴール40アシストを記録し、チャンピオンズリーグ優勝など12ものトロフィーを掲げたドイツ代表FWだが、現行契約は残り12カ月に。しかし先日『ビルト』は、ニャブリ本人が将来的にチームの中心選手になれるというビジョンを見いだせないため、年俸1700万~1900万ユーロ(約23億~26億円)とも言われるバイエルンの新契約オファーに難色を示していると報じている。

そんな26歳アタッカーについて、アーセナルが復帰を画策しているのかもしれない。『ビルト』のクリスチャン・フォーク記者によると、ニャブリの獲得に関心を示しているという。本人も復帰を考慮しているようだ。

しかし同氏は、アーセナルがチャンピオンズリーグ出場権を逃したために、金銭的に今夏の復帰は現実的ではないと指摘。バイエルンとの契約が満了する2023年が「次のチャンス」と予想している。

今季はブンデスリーガ34試合で14ゴール6アシストと大きな活躍を見せたニャブリ。ドイツ代表FWの去就には注目が集まっている。

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