ボルシア・メンヒェングラッドバッハは19日、モンペリエからGKヨナス・オムリンを獲得したことを発表した。契約は2027年6月30日まで。
ボルシアMGは今冬に正守護神のヤン・ゾマーがバイエルンへと移籍。そこで白羽の矢が立ったのがゾマーと同じスイス代表のオムリン。ローランド・ヴィルクスSD(スポーツディレクター)は「彼は信頼できるGKで、自信にあふれ、ライン際が強く、足元でボールを扱うのがうまい」と期待を語った。
オムリンはこれまでルツェルンのユースで育ち、バーゼルなどを経て2020年にモンペリエへと加入。当初から正GKとして活躍し、今季は14試合に出場し、3度のクリーンシートを記録している。
また、スイス代表としてはこれまで4試合に出場。ネーションズリーグのポルトガル戦ではクリーンシートを達成していた。
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