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Olivier GiroudGetty Images

ダービーへ意気込むジルー、同僚イブラヒモヴィッチに「明かしていない」秘密とは?

ミランに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、クラブのオフィシャルパートナーである『StarCasino Sport』のインタビューに応じ、チームやミラノダービーへの意気込みなどを語った。

昨夏に3年半所属したチェルシーを退団し、ステファノ・ピオリ率いるミランに加入したジルー。ここまでリーグ戦14試合に出場して5ゴールをマークした35歳FWは、移籍直後を振り返り、当時の心境を明かした。

「偉大なミランと契約できて誇りに感じたよ。僕はミランのファンだし、僕のお気に入りの選手だった(ジャン・ピエール)パパンなど、ここでプレーしたフランス人選手はみんな強かったからね」

またジルーは、40歳の同僚FWズラタン・イブラヒモヴィッチにも言及。過去のエピソードを明かした。

「イブラのことは大好きだよ。彼と(アンドリー)シェフチェンコのことは、常に尊敬してきた。僕がまだ20歳の時、彼はすでにトップ選手だった。友達から彼のユニフォームをプレゼントしてもらったことがある。いまでもそのユニフォームは取っておいてあるはずだが、この話はまだイブラには明かしておらず、秘密だったんだ」

ミランは今週末の5日、セリエA第24節において首位インテルとのミラノダービーを迎える。ジルーは、スクデットを懸けた重要な一戦へ意気込みを示した。

「僕らはスクデットの獲得を信じている。もしダービーで勝てれば、最後まで優勝争いを演じられる。そのチャンスをつかめるはずだ。僕はこれまで、ファンに自分のクオリティを披露してきたかもしれないが、もっとやれると思っている。そのためには、フィジカルコンディションを整えることが重要だ。もっとゴールを決めて、チームに貢献していきたい。僕の今年の目標は、ミランでスクデットを獲得すること。いま、自分の頭の中にはミランしかない」

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