バルセロナのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナへレンタル移籍することが発表された。
テア・シュテーゲンは2014年にボルシアMGからバルセロナに移籍。1年目に3冠を達成するなど、公式戦423試合に出場し、チャンピオンズリーグ優勝1回、リーグ優勝6回、国王杯優勝6回、UEFAスーパーカップ優勝1回、そしてクラブワールドカップ優勝1回など、合計20ものタイトルを獲得している。しかし、今季はジョアン・ガルシアの加入もあり、正GKの座を奪われていた。
ドイツ代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)の出場を目指すテア・シュテーゲンはジローナへのレンタル移籍が決定。シーズン終了までジローナでプレーすることとなった。
また、ジローナは同日、セルタからMFフラン・ベルトランを完全移籍で獲得したことを発表。4年半の契約を締結している。
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