ジローナはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが6日に手術を受けることを発表した。
今季バルセロナでジョアン・ガルシアに正GKの座を奪われたテア・シュテーゲン。ワールドカップ参加を望むドイツ代表GKは、出場機会を求めてジローナにレンタル移籍していた。だがテア・シュテーゲンは1月31日のオビエド戦で負傷し、状態が心配されていた。
今週に行われた追加検査の結果、負傷が当初考えられていたよりも深刻であることがわかり、手術に踏み切った模様。復帰時期は不透明となっているが、『アス』は今季絶望の可能性もあると伝えた。そのため、今夏に行われる北中米ワールドカップ出場も難しくなっている。
また、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督はテア・シュテーゲンの負傷について「本当に残酷だ。マルクはちょうどプレーに復帰したばかりで、とても良い調子だった。我々は彼が代表に戻ってくることをとても楽しみにしていた」と話していた。
